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2017.02.01 (Wed)

セキレイって何?



松戸市八ヶ崎にてピアノ教室を主宰している遠藤千恵です。

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ピアノを習って両手奏でしっかり形になってきて、
ちょっとピアニスティックな曲に挑戦し始めるころに使う教材 ブルグミュラー。
アラベスクや貴婦人の乗馬はピアノ習い始めて最初の憧れの曲として君臨してます。
この教材は、昔やりましたー!!っていうお母さんもいたり、最近ではその曲の持つ愛らしさから大人の教材としても再び注目されてます。

よくブルグミュラーって呼ばれてるのは「25の練習曲」のこと。
(全部で練習曲が25曲入ってる)
ブルグミュラー先生は「18の練習曲」も「12の練習曲」も作っていて、それらにも素晴らしい作品がたくさんです。


で、もちろん現在進行形でうちの教室にも25の練習曲を頑張ってる子達がいるわけですが
けっこうみんな言うのが「セキレイってなに?(・・)」



・・・・・・・・



そ、そうか・・・・・



知らないか・・・・・・知らないよね・・・・・・・・



でも、冒頭を弾いてあげると

「あ、鳥?」

おぉぉぉぉぉぉぉ。さすがブルグミュラー先生!!冒頭だけで鳥の曲だと子供たちに伝わる!!笑

そうなんです、鳥です鳥。
こんなの↓
sekirei

日本にも生息しています。
ブルグミュラーさんはドイツの人なので、ドイツでもいるんでしょう。

冒頭の高音域から可愛くかるーく降りてくるセキレイ、中間部では少しさみしそうな気配も漂い(平行調のイ短調になっています)再び明るい空へ飛び立っていく、とても軽やかで愛らしい曲です。

楽語やアナリーゼもすこーしずつお勉強していく初級の大切な時期、
ブルグミュラーのようなそれぞれにタイトルがついた練習曲はイマジネーションを広げるきっかけになって良いですね^^

ちなみにうちの上の息子はブルグミュラー先生と同じ誕生日!!
こんな素敵な曲を作るブルグミュラー先生のように・・・なりそうもない・・・


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