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2016.04.11 (Mon)

もうひとつのショパンコンクール~ピアノ調律師たちの闘い~



松戸市八ヶ崎にてピアノ教室を主宰している遠藤千恵です。

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オススメTV番組のご紹介

以前に放送された番組の再放送です。

三大ピアノコンクールのひとつであるショパン国際ピアノコンクール。
その裏側で繰り広げられる調律師さん達の音に対するプロの仕事が垣間見れます。
調律師さんあってのピアノ、調律師さんあってこそのピアニスト。
ピアノを習ってる方はもちろん、ピアノを習ったことのないご家族の方も面白く見ていただけると思います。
ぜひぜひご一緒に


NHK総合にて再放送。
4月18日午前1:00(4月17日深夜)


「もうひとつのショパンコンクール~ピアノ調律師たちの闘い~」


NHK


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12:45  |  おススメ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.04.09 (Sat)

ピアノの中



松戸市八ヶ崎にてピアノ教室を主宰している遠藤千恵です。

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小さい生徒さんはピアノの中が一体どうなってるのか、興味津々でそーっと覗く姿がたまに見られます。(特に男の子!!)
そんな姿を見かけたらすかさずピアノの蓋を全開にして思いっきり中を見せてあげる事にしています^ ^


鍵盤を押すとハンマーがぴょこぴょこ動いたり、ペダルを踏んだらぐわ〜んと弦が解放されたりするのを真剣な眼差しで観察してくれます。

低音の太い弦を直に触らせてあげてフォルテで音を出してあげると、手がビリビリするほどの想像以上の振動に「わーーー!!」と目をキラキラさせながらビックリしてくれます。

同時にとっても小さな音で弾いた時との振動の差も直接手で触れて感じることで、演奏する時にその振動を想像しながら音を慎重に出してくれるようになりますし、
「この振動がピアノの大きな屋根に当たって、今度はお客様の方に飛んで行くんだよー」
と説明すると小さな子供でもちゃんと自分の出した音の行き先を考えながら打鍵出来るようになります。



直接指を動かして鍵盤上で練習するばかりが練習ではなく、ピアノをよーく知る事で練習に効果が出ることもあります。
グランドピアノの中を触れる機会があれば是非(了承を得て)触ってみて下さい(^ω^)





テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

12:04  |  練習法~初級編  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.04.07 (Thu)

練習法~初級編(ディナーミク)



松戸市八ヶ崎にてピアノ教室を主宰している遠藤千恵です。

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楽譜をよーく見ると

f (フォルテ)

mf (メッゾフォルテ)

mp (メッゾピアノ)

p (ピアノ)

など強弱を表す記号がよく出てきますよね。
それら強弱を音で表現することをディナーミク(デュナーミク)と言いますが、
「fって書いてあるから」と言ってただ大きく弾いただけではつまらない音楽になってしまいます。
どんな「大きい」なのか、小さな子供達ならママやパパと一緒に、
小学生くらいのお子さんなら是非自身でよーーーく考えてみてください。


大声でわははははー!!!!と笑ってるフォルテなのか
雷が落ちた時みたいな地響きのする恐ろしいフォルテなのか
どこまでも続くひろーい海を見渡してるフォルテなのか


そのp(ピアノ)はリスくらい?アリくらい?テントウムシ?
しくしく泣いてる小さな女の子の声?
何やら悪巧みしているいたずらっ子が声を押し殺して耳元で囁く楽しそうな声?
それとも真っ暗な空にひとつだけ美しく光る小さな小さな星が瞬くような音?


考えるだけでどんな音にしようかワクワクしてきます


その考えたひとつひとつの音が、ステージに上がった時ちゃんとお客様に届いて映像が広がるような演奏になります。


ただ大きく
ただ小さく
ではなく、どんな風に大きいのか、どんな風に小さいのか、
質感や温度まで鮮明に考えてみてください。
きっと素敵な演奏になることと思います

フォルテ

テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

14:48  |  練習法~初級編  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.04.06 (Wed)

ピアノは何歳から始めるのが良いか



松戸市八ヶ崎にてピアノ教室を主宰している遠藤千恵です。

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これもよく聞かれる質問です。
「ピアノは何歳から?」となると、うちの教室では4、5歳頃から とさせていただいてます。

なんでも早期教育の時代となってますが、ピアノを弾く という動作はまだまだ発達段階にある子供たちの小さな小さな手にとってはかなり大変です。
無理に音を出すことで手のフォームが崩れたまま覚えてしまったり、
腕に無駄な力が入ったまま演奏する癖がついてしまうこともあります。
レッスンでは指番号(1~5の数字)や音符を書く練習もしますし、うちの教室では初期からドレミの英語読み、ドイツ語読みも行います。
ピアノの椅子にちゃんと座って大きなピアノに向かうだけでも小さな子供にとってはかなりの集中力が必要です。

もちろん、「ピアノを弾く」という事だけがレッスンではなく
歌ったり、リズム遊び、音楽そのものを楽しむ経験をたくさんしてほしいですし、
ママやパパと一緒に音楽を楽しんだ経験が後々のピアノ演奏にも生きてきます。
そういった点で言えば耳や心の発達は骨の発達よりも早いので2,3歳からの早期のレッスンも可能と言えます。




「芸事のけいこ始めは6歳の6月6日」
という言い伝えもありますね。
地方によっては5歳の5月5日と言われていたりもするそうで、
私の先生は5歳5月5日からピアノを始められ現在ピアニストとしてご活躍なさってます。


私自身は7歳から始めました。
少し遅め?ですね^^;




ちなみにピアノではなく「音楽は何歳から始めるべきか」

というご質問なら即答で

「何歳からでも!!」

です

お母さんのお腹の中にいても耳が聞こえ始める5~6か月くらいからは音に反応してくれます。
私自身も妊婦期間にコンサートに行ったりするとびっくりするほどお腹の中で子供が楽しそうに動き回ってました。



また、大人になってからピアノを習い始めて驚くほど上達される方もたくさんいらっしゃいますし
要はやっぱり「好きこそものの上手なれ」だったりするのかもしれませんね


ryu


これはうちの子が3歳になってすぐの頃。
指もピーン!!となってますし子供用の足台にも足が届かないですし、ピアノはただのおもちゃと化してます(笑)
それでも親子で一緒に音で遊べる事は幸せなことですね
14:15  |  ピアノのこと  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.04.05 (Tue)

レッスン時間帯 空き状況(4/5現在)



松戸市八ヶ崎にてピアノ教室を主宰している遠藤千恵です。

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新年度が始まり、新しい生活、新しいクラス、新しい目標など、気持ちも新たにとても前向きになれる季節ですね

教室近くの「さくら通り」と名の付く道では数百メートルに渡って桜が満開です


生徒の皆さんの進級・進学にあたり、レッスン時間の変更など調整しましたので
新たにご入会を検討されている皆様に空き時間帯をお知らせしておきます。
ご参考になさってください。
(HPにも掲載していますが5・6月は第2子出産の為、産休をいただきます。
新規入会は受け付けておりますがレッスン開始は7月~となりますのでご了承ください。)

火曜日 16:10
木曜日 15:30、17:30
金曜日 16:00、17:40
土曜日 13:00

平日午前中~14:00は大学生、大人の生徒さん(ワンレッスン制や月2回・月3回など)のレッスンの為、
流動的ですのでメールもしくはお電話でお問い合わせください。


桜






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