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2017.02.07 (Tue)

カルロス・クライバーのベートーヴェン交響曲第7番



松戸市八ヶ崎にてピアノ教室を主宰している遠藤千恵です。

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ピアノを弾く上でオーケストラの作品を聴くことはとーーーーっても勉強になります。

オーケストラならではの大迫力であったり、楽器と楽器の絡みであったり。
ピアノを弾いていても「今はオケなら何の楽器だろう?」と考えてみることで演奏のヒントになることもあります。
トランペットのように溌剌と! 
とか 
ヴァイオリンのピチカートのように軽く! 
と先生によく指導されたものです。


少し前に大好きなカルロス・クライバー(指揮者)のDVDボックスを購入しました

kura

5枚セットですがあと2枚は貸出中^^;


ニューイヤーコンサート、モーツァルトのシンフォニー、ブラームスなどなど
クライバーを思いっきり満喫できます。

中でも一番素晴らしいのがベートーヴェンの交響曲第7番!!
のだめのオープニングテーマとして有名な曲ですね。
カラヤン、フルトヴェングラー、アバドにショルティ、
テンポ感やアプローチの仕方、いろーんな7番がありますが
私は何と言ってもクライバーの7番が断トツの1位
指揮台の上で優雅に踊るように指揮するクライバー
美しく躍動するクライバーの音楽は、あぁ音楽って素晴らしい!!ってビシビシと痛いほど伝わってきます!!

こんな風に聴く人の心を躍らせるような音楽を演奏する人になりたいものですね
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2016.05.16 (Mon)

音楽的センスはどう作られるか?



松戸市八ヶ崎にてピアノ教室を主宰している遠藤千恵です。

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なんだか偉そうなタイトルを付けてしまいましたが・・・(´∀`*;)ゞ

生まれながらにして音楽的センスを持ってる子というのは(ごくごく一部の稀なケースを除いて)いないと思っています。
ではどうやってセンスが作られていくか。
それは



たくさん音楽を聴かせてあげる



これに尽きると思うんです。

子供の脳は無限大で、見るもの聴くもの全てスポンジのように吸収するというのはよく言われていますよね。
でも、浴びるように音楽を聴かせてあげるご家庭は実際少ない。
もっともっと、子供の耳を信じてたくさん音楽を聴かせてあげてほしいな と思うのです。

ピアニストのご家庭でよくあるのが、
お父さんもお母さんもおじいちゃんもおばあちゃんも演奏家 という音楽一家。
きっとお腹の中にいた時から毎日毎日四六時中ずーっと音楽を聴いていたんだなぁ 
と容易に想像できますね。 笑

音楽に限らず
絵画が好きなご両親のお子さんはやはり絵画をよく知っていますし
旅行が好きなご両親のお子さんは各地で見た印象的な風景を楽しそうに話してくれます。
お医者様のお子さんは同じお医者様を目指したり、スポーツ一家のお子さんはスポーツ選手を目指したり。
要はセンスの有無は環境と思います。

だからって
「私はピアノの経験がないからうちの子は無理だわ」
だなんて思わないでくださいね!!
音楽は良い環境を作ってあげることが極めて容易なんです。
冒頭でも書きましたが、ただ

たくさん聴かせてあげる

それだけでいいんです
本当に子供の耳はすごくて、大人以上によーく覚えてます。
可能なら、お母さんやお父さんが一緒に聴いて
「今のとこかっこいいね!!」
とか
「とっても悲しそうな音だね」
とか
少しでいいから曲の感想やイメージを話して子供と気持ちを共有してあげてください。
それだけで子供はその曲を好きになったり、関心を持ったりします。
すると、自然とまたその曲を聴くようになり、繰り返し繰り返し聴く内に耳が育てられ
例えばそれがショパンの曲だったとすると、ショパンらしさというものが感覚としてわかるようになっていたり
初めてショパンに挑戦する時に「あ!!これ知ってる!!」と意欲的に喜んで弾いてくれたり。

生活の中で少し音楽を流してあげるだけであっという間に音楽的センスは作られていきます。
是非試してみてくださいね




ちなみに、我が家では保育園の送り迎えの車中が音楽タイムです。
最近の息子のお気に入りはサンサーンスの「動物の謝肉祭」.゚+.(・∀・)゚+.
13匹の動物が次々登場しますが、息子は車に乗るとすぐ
「化石かけてー!!」
と12番目の化石をリクエストします。
このCDは世界的指揮者小澤征爾さんのナレーション付きで、音楽のある物語を聴くように子供も大人も楽しめるのでおススメです。

ozawa
プロコフィエフ : ピーターと狼、サン=サーンス : 動物の謝肉祭 & ブリテン : 青少年のための管弦楽入門
14:37  |  おススメ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.04.11 (Mon)

もうひとつのショパンコンクール~ピアノ調律師たちの闘い~



松戸市八ヶ崎にてピアノ教室を主宰している遠藤千恵です。

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オススメTV番組のご紹介

以前に放送された番組の再放送です。

三大ピアノコンクールのひとつであるショパン国際ピアノコンクール。
その裏側で繰り広げられる調律師さん達の音に対するプロの仕事が垣間見れます。
調律師さんあってのピアノ、調律師さんあってこそのピアニスト。
ピアノを習ってる方はもちろん、ピアノを習ったことのないご家族の方も面白く見ていただけると思います。
ぜひぜひご一緒に


NHK総合にて再放送。
4月18日午前1:00(4月17日深夜)


「もうひとつのショパンコンクール~ピアノ調律師たちの闘い~」


NHK


12:45  |  おススメ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.06.27 (Sat)

ルガーノフェスティバル



松戸市八ヶ崎にてピアノ教室を主宰している遠藤千恵です。

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数日前からこの日を楽しみに楽しみに待ってました。

ルガーノフェスティバル!!!!

スイスのルガーノで世界最高峰の女性ピアニスト マルタ・アルゲリッチを中心に深く探求された音楽を発信する、アルゲリッチ音楽祭とも呼ばれるフェスティバルです!!
なんと今年はアルゲリッチと私の大好きな大好きなセルゲイ・ババヤン氏がプロコフィエフの2台ピアノを披露されます。
しかもしかも、ハムレット!!!!


きっと私はパソコンの前で正座して瞬きもせず画面を食い入るように見つめて聴いているでしょう(笑)

世界のトップの演奏を聴くというのは、ただそれだけで価値があります。
難しいことを色々考えず、ただ、音楽って素晴らしい!!と思えます。
日本では真夜中ですが、是非とも見ていただきたいのでブログに記しておきます。



http://luganofestival.ch/index.php?url=progetti
(現地27日20:30スタートです。日本との時差はサマータイムなので7時間?日本では3:30ってことですね。←時差間違ってたらすみません)

LIVE STREAMING: http://www.rsi.ch/live-streaming/
09:44  |  おススメ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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