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2017.04.13 (Thu)

「楽曲の和名が素敵過ぎる」



松戸市八ヶ崎にてピアノ教室を主宰している遠藤千恵です。

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というネットニュースを見ました。

以下、ネットニュースより拝借(´・∀・`)


アリア=詠唱
インテルメッツォ=間奏曲
インストゥルメンタル=器楽曲 
イントロダクション=序奏
エチュード=練習曲
エレジー=挽歌
オーバーチュア=序曲
カノン=追復曲
コンチェルト=協奏曲
シンフォニー=交響曲
スィート=組曲
スケルツォ=諧謔曲
セレナーデ=小夜曲
ソナタ=奏鳴曲
ノクターン=夜想曲
ファンタジア=幻想曲
フーガ=遁走曲
プレリュード=前奏曲
ポストリュード=後奏曲
マーチ=行進曲
ラプソディー=狂詩曲
レクイエム=鎮魂歌
ロンド=輪舞曲
ワルツ=円舞曲


うん・・・言われてみれば確かに素敵!!
「交響曲」なんて普通に使ってますが、「響きが交わり合う曲」なんですよね。
和名のセンスの良さ!!
日本語って素晴らしい。

エレジーは上記の挽歌以外にも、哀歌(あいか)、悲歌(ひか)と呼ばれたりもしますし、
カプリッチオは奇想曲、カプリースは狂想曲と言います。

ノクターンを弾く時に何もわからず演奏するより
夜想曲
という日本名のイメージを持って演奏すれば、大切な何かを想ってしっとりとした音色が奏でられるかもしれません。

のくたーん


楽譜上では楽語はイタリア語やドイツ語で表記されていますが、
日本語でその意味をちゃんと腑に落とすことはとても大切ですね
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